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zoom RSS 海原純子さんの講演(3/4)

<<   作成日時 : 2006/11/18 23:27   >>

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気持ちよく生きるには(3つ)

1.「どうせ」、「だって」、「私なんて」という言葉を使うのを止める。
これは「レッテル貼り」という。ここにあるエビアンのボトルのレッテルを、お酢に張り替えたら、誰も決して口をつけることはない。それくらい、影響力があること。

2.幸せを「外的条件」に求めない。あといくらあったら幸せか?USの宝くじ(高額:数10億)で当たった人の幸せ度を追跡調査した結果がある。1ヶ月で通常の人の少し上になってしまった。外部条件に求めるときりが無い。

3.幸せの「upper limit(アッパー・リミット)」に気づく。upper limitを延ばす
質問:エルメスのバックを夫から突然もらった時に、幸せだと思う人。挙手
その気分が1日続く人。ずーと手を挙げ続けて。 2日、3日、1週間、1ヶ月。
(最後の一人になって)、半年?(手を下ろした様子)。その期間がupper limit。ある講演で、1年、2年と聞いても手を下ろさなかった方が居た。聞いたら「死ぬまで」という答えが返ってきた。こういう人は、すばらしい。
upper limitが長ければ長いほど幸せが続く。

プレゼントを貰うと、つい何かあるのでは?と疑う人(笑)。それは、過去に褒められた後に、不安になった経験をしている。例えば、お嬢さんが良い成績をとって来たときに、「よくやったね。だけど、次は悪い成績を取らないようにね。」と言っていませんよね。「良い事がある+不安になる」という回路が出来る。これは良くない。褒めるときには、手放しで褒めること。 不安にならないためには、きちんと準備すること。

自分らしく生きるということは『才能』を見つけること。
自分が何も『才能』が無いと思っている人。挙手(ちらほら)
私のいう『才能』は、ピアノコンクールで入賞すること、表彰されることではない。
『そのために努力するのが嫌ではないこと』ピアノを弾くのが好き、苦にならないということ。結果ではなく、プロセスを楽しむ。

インドの哲学者:クリシュナムルティ(*)の言葉。その通りだと思う。
『自分の才能を見つける義務』と『子供の才能を見つけるのを手伝う義務』があると思う。

 注*)この人かな?クリシュナムルティの瞑想録―自由への飛翔

続く
クリシュナムルティの瞑想録―自由への飛翔 (サンマーク文庫)

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